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まだ言葉を話さない赤ちゃんとの向き合い方に悩んでしまうときもありますよね肌と肌で触れ合うだけで、手の温もりで愛情を伝えてあげることができますよ
お母さん・お父さんの優しい温かなぬくもりを直接感じることで、赤ちゃんは安心し、心が育まれます。
マッサージをするお母さん・お父さんも、赤ちゃんの肌のやわらかさと喜ぶ表情や姿にパワーを感じ、心地良さに満たされます。
でも… ベビーマッサージをやってみたい気持ちはあっても、
そんなつまずきで諦めてほしくないから、見ながら一緒に楽しめる動画を作りました。
・オイル・バスタオル
100%天然の植物オイルをお勧めします。はじめて使うときはパッチテストをしましょう。予防接種から72時間以内はオイルの使用は避けてください。
朝でも、夜寝る前でも、いつでもOK!マッサージする人も、直後に予定が詰まっていない「リラックスできる時」を選び、ゆったりした気持ちでやりましょう。
×お休みするとき
赤ちゃんの様子や機嫌をよく見て、体調に無理のない範囲で行ってください。
大人が半袖や薄着で過ごしてもあったかいな、心地良いなと感じる温度がベストです。 空調の風が赤ちゃんに直接当たらないように注意。
テレビは消し、携帯電話は電源オフかマナーモードにしておきましょう。ゆったりできる音楽があれば、かけてあげると良いですね。
上を向いた姿勢の赤ちゃんに天井のライトは眩しいです。間接照明や窓から自然に入ってくる光の中でやってあげると心地良いでしょう。
赤ちゃんの肌が傷つかないように、指輪や時計などのアクセサリーは外し、爪も短くしましょう。
力は入れず、手のひら全体で優しくゆっくりマッサージ大人のマッサージのように「ゴリゴリ」とするのではなく、自分の手が羽根になったようにふわっとした手で、撫でるようにソフトなタッチでマッサージしてあげます。
声かけをしてあげましょうマッサージを始める前に「はじめるよ〜」とあいさつしたり、赤ちゃんとのコミュニケーションも楽しみましょう。
順序や回数にこだわらず、楽しむ気持ちを大切に赤ちゃんの様子を見ながら、進めてあげましょう。苦手そうなところは飛ばして、全てができなくても問題ありません。泣いてしまった時、動いてしまう時は無理せず中断しましょう。マッサージする側もされる側も”HAPPY”になることが一番の目的です。
本コンテンツの指導・監修
めぐりの森助産院 助産師出産ドゥーラ
いのちの誕生や子どもに関わる仕事につきたいという小さい頃からの想いから、看護師経験を経て2004年助産師免許取得。地域周産期母子医療センターや個人病院に従事しながら、地域でベビーマッサージ教室やいのちの授業を開催。たくさんの妊婦さんやお母さん、赤ちゃんとの出会いから、一人ひとりのもつ素晴らしい力を感じる日々。もっと身近な場所・ゆったりとした時間の中で、自分らしさを大切に笑顔つながるお手伝いがしたい!そんな思いから、2017年3月に当助産院開設。(分娩は取り扱っておりません)
埼玉県久喜市を中心に出張スタイルで活動しています。妊娠・出産・子育てを通して、すべての女性が笑顔に包まれ、自分らしい豊かな毎日を過ごせるようお手伝いさせていただいております。
いつでもどこでもできるベビーマッサージ♪お洋服の上からでも、オイルなしでもマッサージはできますよ。全身ではなく部分的なマッサージでも、二人だけの時間を感じられるでしょう。ぜひ、親子で優しい肌と肌のふれあいを楽しんでくださいね!
制作:CueB Design